D-Unplugger Ver.1.10 ( 2005年10月16日 リリース)
本製品 D-Unpluggerは、USBやIEEE1394で接続されたドライブ(FDD、CD-ROM、ハードディスク、各種カードリーダーなど)をコマンドラインから取り外す為のユーティリティープログラムです。
本製品を使用することでタスクトレイから「ハードウェアの安全な取り外し」を実行するかわりに、コマンドラインから同様な操作を行うことができます。
デスクトップにショートカットを作成すれば、ショートカットをクリックするだけでドライブを安全に取り外すことができます。ショートカットにホットキーを設定すれば、キーボード操作でも操作可能です。
また、エラー発生時や取り外し可能になった際に表示されるメッセージボックスをバルーン表示にすることができ、ダイアログを閉じる煩わしい操作が不要になります。
以下に、本製品の特徴を示します。
- 様々なデバイスに対応
USBやIEEE1394で接続された FDD、CD-ROM、光磁気ディスク、ハードディスク(ハードディスクオーディオなどを含む)、各種カードリーダーなど様々なデバイスを取り外すことができます。(※本製品では、ドライブレターが割り振られていないデバイス(NICなど)は取り外すことはできません。また、確認済みハードウェアについてはこちらをご覧下さい。)
- ショートカットの自動作成ウィザードを用意
ドライブを取り外すショートカットをウィザード形式で簡単に作成することができます。
- ハードウェア取り外しメッセージをバルーン表示にすることが可能
ハードウェア取り外し時に表示されるメッセージをバルーン表示にすることができます。取り外しエラー時のメッセージや、取り外し可能状態になったことのメッセージボックスをバルーン表示させることで、不要なダイアログが表示されず、ダイアログを閉じる操作が不要になります。(バッチファイルから使用する場合にも便利です。)

コマンドラインからドライブの取り外し

ウィザードを使用して簡単にショートカットを作成

デスクトップに作成されたドライブ取り外しのショートカット

ショートカットに指定できるクールなアイコンを多数用意

取り外しエラー時のメッセージや、取り外し可能状態になったことのメッセージボックスを、
バールン表示させることが可能
また、本製品は以下のメディアに掲載されました。
下記OSの各日本語版が動作しているパーソナルコンピューター。
Microsoft(R) Windows Server 2003
Microsoft(R) Windows XP Professional (Service
Pack1以降)
Microsoft(R) Windows XP Home Edition (Service
Pack1以降)
Microsoft(R) Windows 2000 Server (Service
Pack4以降)
Microsoft(R) Windows 2000 Professional
(Service Pack4以降)
※上記OSであっても、すべての環境で動作を保証するものではありません。
ダウンロードしたファイルを解凍した後、
DUnpluggerSetup.msi をダブルクリックすると、Windows
Installerによるセットアップが開始します。
インストーラーは、Windows Installer 2.0を使用して作成されております。従いまして、Windows
Installer 2.0のエンジンが必要となります。Winodws
2000 SP3以前 をお使いの場合で、Windows Installer
2.0以降がインストールされていない場合には新しいエンジンをインストールしてください。
詳しくは、Microsoftのサポートページ
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;292539 をご覧ください。
製品に添付している Readmeファイルをご覧ください。
本製品に対する不具合等の報告は、サポート宛にメールにてお願い致します。
ダウンロードするには、下記リンクをクリックしてください。